善玉カルシウムとは?

どんなカルシウムも身体に良い』のではありません。

 

カルシウムにもコレステロールと同じ様に、質の良い物(善玉)と悪い物(悪玉)があると言われております。


『悪玉カルシウム』とは、イオン化されたカルシウムの事です。イオン化カルシウムは作用が激しく活性化している状態にあるので、体内に入ると血中カルシウム濃度が一気に上がり、骨や歯に到達する前に筋肉や血管内壁、神経等に沈着してしまうカルシウムの事です。


『善玉カルシウム』とは、イオン化されていない非活性のカルシウムで、小魚や海草、野菜や大豆と言った物に含まれる天然素材のカルシウムの事です。体内に入ってからゆっくりとイオン化され、血中カルシウム濃度が激しく変化せずに、骨や歯に到達して行き貯蔵される身体に良いカルシウムの事です。


その中でも北海道八雲町で産出される、2,000万年~2,500万年風化された貝化石の『カミオニシキ貝』が、善玉カルシウムの王様とも言える位に良質なカルシウムだったのです。